耐震工法テクノストラクチャーとは?耐震住宅を建築するには

耐震工法テクノストラクチャーとは?耐震住宅を建築するには

耐震工法テクノストラクチャーとは?

当社では、注文住宅の建築に主にテクノストラクチャー工法を活用しています。

テクノストラクチャーとは、災害や経年劣化などによりたわみが出やすい梁(はり)に鉄を入れて補強することで高い耐震性を備えた耐震住宅を実現させる事が出来る工法です。一方で、高いコストパフォーマンスなど在来工法の良い点も併せ持っています。

耐震工法テクノストラクチャーによる耐震住宅の建築風景

テクノストラクチャーの構造計算項目は388項目(一般的には8~200項目程度)に及びます。さらに「パナソニックの専門スタッフ」が全棟で構造検査を実施するためより安定した高い品質の注文住宅をご提供する事が出来ます。

当社は、テクノストラクチャー工法を扱う「施工認定工務店」となっております。埼玉県内でも施工認定工務店の数は限定されており、その認定基準も厳格です。

埼玉県川口市における施工認定工務店は当社のみです。

※テクノストラクチャーの「施工認定工務店」とはパナソニックが実施する厳しい審査基準やテクノストラクチャー工法の施工研修をパスした地域の優良ハウスビルダーのことを言います。「施工認定工務店」だけが、テクノストラクチャーの住まいを建設・販売できます。

是非、実物の耐震住宅を御覧ください!

「スマートハウジング豊洲まちなみ公園」内に当社がテクノストラクチャーで建築した耐震住宅のモデルハウス「テクノストラクチャーの家」がありますので、是非その目でご確認下さい。

住所 〒135-0061 東京都江東区豊洲6-1-9
モデルハウスTEL 03-3531-0381
営業時間 10:00~18:00

テクノストラクチャーによる耐震住宅の施工事例

当社では埼玉県内を中心に、多数の耐震住宅の施工事例を有しています。

埼玉県川口市の施工事例

埼玉県さいたま市の施工事例

耐震工法テクノストラクチャーをもっと詳しく知りたい

ここからは、テクノストラクチャーについて、詳しくご説明します。

地震や風に耐える

388項目に及ぶ構造で耐震性・耐風性の確保

テクノストラクチャーでは一般的には8項目~200項目程度の構造計算を388項目に渡って行っています。
基礎、柱、梁、柱接合部、梁接合部、耐力壁の量、耐力壁の配置、床強度の8項目について綿密に構造計算を行っています。

地盤に最適な基礎を

テクノストラクチャーでは、地盤の性質にあった基礎を実現します。

スウェーデン式サウンディング法により地耐力調査を行い、その地耐力に応じて「布基礎」と「ベタ基礎」の2種類の基礎仕様を選びます。

また、シロアリ被害を防ぐため、床束を鋼製の「テクノ束」としています。

長く住む

梁のたわみを4分の1以下に

梁は荷重により年月が経てば経つほどたわみが増します。これをクリープ現象といいます。

しかし、テクノビームのたわみは30年後には木製梁のたわみと比べて、4分の1以下であり、高い耐久性を確保できます。

また、テクノビームは亜鉛めっきにより防錆処理を行っており、劣化対策等級3(最高等級)を確保しています。

劣化を防ぐ結露対策

気密化が進めば進むほど、室内外の温度差によって結露が発生しやすくなります。

結露は、構造体や断熱材の腐食・劣化を早めてしまいます。

テクノストラクチャーでは、

  1. 小部屋裏換気
  2. 床下換気
  3. テクノビームの結露防止
  4. 壁体内通気構法

により、防露対策を行っています。

地球環境に優しい住まい

省エネルギーの実現

エネルギー効率を高くした「外張り断熱工法」は柱や梁などの骨組みの上から家全体を断熱材ですっぽり覆うことによって、夏涼しく、冬暖かい環境を実現することができます。
また、「熱交換型換気システム」によって、冷暖房時に、換気によって生じるエネルギーロスを最小限に抑えることができます。

住む人に優しい住まい

シックハウスを防止

木質内装材や各種ユニットにJAS・JIS・大臣認定企画における最も厳しい基準の「F☆☆☆☆」に相当する低ホルムアルデヒド部材を採用しています。

きれいな空気循環

24時間換気システム「第3種換気」を採用。全ての居室に給気口を設置し、キッチン・バス・トイレ等よりファンで排気します。

広い空間の確保

柱の数を減らす

梁の強さにより、一般的な木造軸組工法で3.6mだった柱と柱の間を最大役6mにまで広げることができました。
これにより、柱に邪魔されない大空間が実現できます。

同様に、採光のために大きな窓を設置することが可能です。

ライフステージとともに変わる住まい

フリーフォールシステムによる自由な間取り変更

フリーフォールシステムを採用すると、梁に沿って自由に間仕切り壁の位置が決められますので、子育て期、子供独立期、同居期などに応じた間取りの変更が可能となります。

家づくりの流れ

一般的な注文住宅づくりのスケジュール

  1. 住まいづくりの相談
  2. 敷地調査
  3. 初回ご提案
  4. プラン・仕様お打ち合わせ
  5. 建築申込(仮契約)
  6. 地盤調査
  7. 構造計算
  8. お見積もり・ご契約
  9. お引越し・解体・取り壊し
  10. 確認申請
  11. 着工前打合せ
  12. 地鎮祭
  13. 着工
  14. 基礎工事
  15. 上棟工事
  16. 構造検査
  17. 竣工検査
  18. お引渡し・ご入居・アフターメンテナンス

これで安心!24時間365日アフターサポートのLiving Bell

緊急トラブル対応サービス

トイレが詰まってしまった、鍵を無くしてしまった、ガラスを割ってしまった、ガスが止まってお湯が出なくなってしまった、などの緊急トラブルに応急対応致します。

メンテナンス対応サービス

定期交換部品や消耗品が無くなってしまった場合にご対応致します。

住まいの履歴管理サービス

建築図面などの図面データや使用されている住宅部材、また、修理履歴などもしっかり管理しておりますので、将来のリフォームをより効率的に行うことができます。

日常のお困りごと解決サービス

電球の交換、手の届かない窓のおそうじ、水漏れ・室内への雨の吹きこみ処理、家具の移動は、いずれか年2回まで承っております。

その他、布団丸洗いサービスや害虫駆除、等の有料サービスを事前見積無料で承っております。
より詳しくは » パナソニックのLiving Bell公式ページを御覧ください。